臨時雷鳥94号

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最後の日曜日

182 2015/10/25 5016M 特急きのさき16号 胡麻~下山

183
2015/10/25 5086M 特急はしだて6号 園部~船岡

順番が前後しますが、まだ記事にしていなかったので投稿します。

定期運用終了前、最後の日曜日はきれいな青空が広がっていた。まず向かったのは下山の高屋川橋梁。ここは近くにイチョウの木があり、前から紅葉の時期に撮りたいと思っていた場所だった。ただ、この時はまだ10月。さすがに早いかなあと思いつつ行ってみると、一部の木だけだが意外と紅葉が進んでいた。まだ緑の葉も目立つとはいえ、ここまで黄色くなってくれていれば十分である。木枯らし1号の猛烈な風に耐えながら、晩秋の風景を駆ける国鉄色を切り取った。
そのあとは船岡俯瞰で斜光に染まる国鉄色を撮影。もう少しギラギラになると思ったのだが、切り位置を手前にしておけばよかったかもしれない。ただ、この写真も今となっては貴重な一枚になってしまった。

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  1. 2015/11/16(月) 22:40:07|
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定期運用の最終日

180
2015/10/30 5090M 特急はしだて10号 京都

181 2015/10/30 5019M 特急きのさき19号 同上

国鉄色381系、定期運用の最終日。最後を見届けようと、京都駅に向かった。
とはいえ、最後という実感はあまりなかった。5分遅れで到着した列車は、何も変わらない、いつもと同じ姿。ただ、違ったのは人の多さ。たくさんの人がカメラを向けているのを見て、今日が最後であることを実感した。馴染みのある車両だけに、寂しい気持ちになった。
定期運用は終わってしまったが、今月は旅行会社のツアーが2本設定されている。これがラストランになるかもしれない。

  1. 2015/11/02(月) 18:25:30|
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最後の輝き

179
2015/10/18 5086M 特急はしだて6号 馬堀〜亀岡

国鉄色が走る日常もあとわずか。381系が最後の輝きを見せて駆け抜ける。
  1. 2015/10/29(木) 00:45:23|
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朝霧の渓谷

176
2015/10/4 5006M 特急きのさき6号 保津峡~馬堀

青森遠征直後のシルバーウィークは、遠出せずに地元の381系を撮影。狙っていた俯瞰には行けなかったものの、まずまずの成果だった。稲穂の季節も終わり、10月になる。残り一か月、どんな写真を撮ろう?10月と言えば、季節感を出すのは難しいが、よく晴れる印象がある。日中の太陽の高度も下がり、撮りやすい時期であることは間違いない。そこで思いついたのが、今年5月に行った保津峡の唐櫃越え俯瞰。あの時は日のまわりやトップライトの影響で車体が少し黒くなってしまった。もう一度行こう。早速10月最初の週末に唐櫃越えに挑むことにした。

10月は朝晩の気温差が大きい。当日の亀岡はなんと15度も差があるらしい。霧の亀岡、さぞ濃い霧が出ているだろう、と思いつつ馬堀駅に着くと、案の定真っ白な世界が広がっていた(笑)。駅前のマンションなんか、上層階が霞んで異次元にでも通じているかのようだ。これはいったい何時になったら晴れるのかとさすがに心配になるが、霧の渓谷を行く381系が撮れることに期待して急な山道を進む。しばらく登ると、霧が薄くなり辺りが明るくなった。もう霧が晴れたのか?と思ったが、下の方は白いまま。どうやら霧の上に出てきたようだ。尾根筋まで出ると、どういう状況かがわかった。山頂は晴れ、眼下の渓谷には雲海が広がっていた。これはすごい。ただ、すごいのだが肝心の列車は全く見えない(苦笑)。仕方がないので三脚だけ立てて目の前の光景を眺めることにした。
8時を過ぎると少しずつ雲海が切れ、霧の向こうに線路が見えてきた。これならきのさき6号が撮れるかもしれない。カメラをセッティングし、221系を撮りながら待つ。8時50分、朝霧の残る渓谷に轟音が響き、国鉄色が現れた。
  1. 2015/10/23(金) 00:28:27|
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夕暮れの行合崎海岸


2015/9/15 2833D 深浦〜広戸

夕刻、深浦の行合崎にやって来た。昼間に水平線上に湧いていた雲はいつの間にか消えている。これなら日没まで晴れそう。本当にいい天気だ。
やがて、夕陽で赤く染まる海岸に日中最後の普通列車が現れた。

  1. 2015/10/15(木) 15:05:33|
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京都に住む大学生撮り鉄です。
被写体は国鉄型が中心です。

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